東京大阪の移動に欠かすことの出来ない東海道新幹線、最速のスピードを誇るのぞみでも、移動時間は約2時間半になります。その間、電子機器の電源を気にしないで使うことができるかどうかも新幹線移動の快適さのポイントの1つになるでしょう。

飛行機と違って新幹線ならば、電源コンセントが当たり前についているというあなた、甘いです。新幹線のグリーン席ならいざ知らず、指定席には当たり外れがあるのです。逆に普通席でも電源コンセントが付いている車両、ついていない新幹線車両が存在しています。

 

見分け方は簡単で新幹線の時刻表にN700系と書かれていれば、ほぼ間違いなく座席に電源コンセントが付いています。ただし、電源コンセントが付いている位置は窓際になりますので、通路側の席の方が使える可能性はかなり低くなるでしょう。

 

700系の新幹線であれば、1車両の一番前と一番後ろの座席にだけ電源コンセントが付いていますが、確実ではありませんので、やはり電源コンセント付きの新幹線に乗車するにはN700系がおすすめです。

 

しかし、電車ファンでもない限り、N700系と言われてもよくわかりませんよね。どこを見ればよいのか、何が違うのか、そもそもN700系って何?って感じですよね。そんな方でも簡単に電源コンセント付きの座席を予約する方法があります。

 

東海道新幹線で電源付きの座席に座る方法

指定席を予約する際に電源コンセントを使いたい事を伝える

新幹線の指定席を購入する方法は、ツアーの場合を除けばJRのみどりの窓口で購入するのが一番要望がかないます。パソコンを使用したいので、電源コンセント付きの座席を希望したいのですが、などとリクエストを伝えましょう。

その他にも、窓口ですと混雑状況を教えてくれたり、親身になって対応してくれますので、機械が苦手な方はみどりの窓口がお勧めです。

 

券売機で予約する時は禁煙ルーム付きの車両を選択する

管理人もそうですが、月に何度も新幹線を利用して、乘る直前に座席予約を券売機でする方、また機械の扱いが得意な方は、券売機で指定席を予約する際、「喫煙ルーム」の車両があるかどうかを目安にするとわかりやすいです。

 

実はN700系の特徴として、各座席の窓際に電源コンセントが付いているのと同じく、禁煙ルームが付いているのも仕様のうちなのです。よってN700系=(イコール)禁煙ルーム付き車両=(イコール)電源コンセント付き車両であるという事になります。

 

座席に電源コンセントが付いているかどうかは、券売機に表示されませんが、禁煙ルーム付きの車両かどうかは券売機にきちんと表示されますので、東海道新幹線に乗車する時の目安にすると良いでしょう。