東京大阪間の東海道新幹線で気になるのは、終電の時刻です。

ただ、気を付けないと行けないのは、新幹線の終電、最終便に乗ると在来線のほとんどがもう動いていないという事があります。きちんと自宅までの時間を考慮に入れて、乗車の最終時刻をチェックするのが重要です。

 

東京駅から新大阪駅行きの最終列車

東京駅発の終電時刻
行き先 発車時刻 到着時刻 時刻
新大阪 21:23 23:45 のぞみ265号
(14番線発)

なんと、21:00を過ぎても最終列車があります。新大阪に着いても午前0時を過ぎていません。

しかし、この後ご説明しますが、実はリスクが潜んでいるのです。

 

 

新大阪駅から東京駅行きの最終列車

新大阪駅発の終電時刻表
行き先 発車時刻 到着時刻 時刻
東京 21:23 23:45 のぞみ64号
(26番線発)

新大阪駅から東京駅までの最終列車も21時過ぎにあり、0時前には到着です。

 

 

新幹線終電のリスクとは?

ギリギリまで仕事をして、もしくは観光を満喫して、最終の新幹線で眠って帰る。

時間を最大限に有効に使えるので、新幹線終電に乗る方が多いでしょう。

管理人も以前はよく終電を利用していましたが、まず嫌なのはいつも混雑している事です。

終電を逃してしまったら、さすがにもう後がないのはわかりますが、自由席の場合、座れない場合もありますので覚悟してください。

 

でも実は、混雑なんて全く大したことないリスクがあるのが新幹線の終電です。

それは、列車が遅れる事です!!

 

最速新幹線が止まった時は振替輸送はありません!

さすがに毎週、新幹線を利用しているとよくトラブルに見舞われます。

たまたま多いだけなのか、運が悪いのかはわかりませんが、年に数回、電車が遅れるのです。

19:00頃出発の新幹線に乗車して時間に余裕がある時はいいのですが、最終時刻の新幹線に乗車した時はもう冷や冷やです。

JR全体にトラブルがある時は、在来線の終電時刻も延長している場合もありますが、私鉄で乗り換える場合は、まず終電が終わっているケースがほとんどです。

特に東京駅や新大阪駅に着くまでに何かしらのトラブルで列車が止まってしまった場合、振替輸送の望みは0(ゼロ)です。だって新幹線が一番早い列車なんですからね。

日中であれば、長時間の停車の場合、何かしらの対応策があるかも知れませんが、夜の場合は新幹線の中に缶詰です。

 

安全という事は、ちょっとしたことで止まる事でもある?

実は新幹線、雨に弱いって事、知っていましたか?

時間に正確な新幹線ですが、実は大雨の時は結構ダイヤが乱れています。

時速200km以上で走っているのですから、雨は天敵なのかも知れません。

 

また、新幹線は事故がないことで有名ですが、それだけ何かあったらすぐに停車してしまうのです。

安全神話は無謀なことをしないという事でもあるのです。

 

新幹線終電が遅れるとどうなる?

一度、終電ではありませんでしたが、終電近くの新幹線に乗車して、雨で2時間近く遅れたことがあります。

東京駅に着いたのは、もう1時を過ぎていました。

もちろん、新幹線以外の全ての電車は動いていません。

そんな時、JRが用意してくれたのは、新幹線です。

 

なんと新幹線の中で朝まで過ごしていいのです。

ただ、停車している新幹線の寝心地は、あまり良くありません。マナーの悪い方がいるからです。

管理人が目撃したのは、通常食事などをするテーブルの上に靴下を脱いだ汚い足をのせて、我がものがおで4つの席を一人占めしている方でした。

 

さすがに注意して刺されるのも嫌なので、無視しましたが、かなり気分を害します。

席も移動したかったのですが、ほとんどの席が埋まっていたのでやむなくそのまま近くの席にいましたが、せめて、車掌さん等が見回りして、マナーの悪い方には注意してもらいたいものですね。